風呂に対する克服

今年に入って、子どもの成長が著しいように感じる。

これまでも、首が座り、ハイハイできるようになり、つかまり立ちをし、
といったように、順調に育っていったのだが、今年に入り、
特にこの一ヶ月の間に、目を見張るぐらいの成長ぶりを見せている。

自分の足だけでしっかりと立てるようになったし、支えがなくても
歩くことができるようになった。
また、卒乳も果たし、しっかりとご飯やおやつを食べるようになり、
母親に依存しなくても大丈夫になってきている。

親としては、これ以上ない喜びを感じているのだ。
ただ、まだお風呂は苦手なようであるし、成長に比例して、
わがままを言ったり、イヤイヤをしたりするようになったりして、
結局手がかかることには変わりがないのであるが、まあそれでも
嬉しいものは嬉しいのである。

これからの課題(?)は、風呂の苦手意識の克服であろう。
今のところ、浴槽に一緒に浸かってあげないと、泣いてしがみつく。

だから、先に自分の体を洗い終えてからじゃないと、風呂に
入れてあげることができないのだ。

これが、自分が体を洗っている間に、大人しく風呂場で待てる
ようになってくれたら、風呂に入れることもかなり楽になる。
その成長を、心待ちにしておこうと思う。

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